2023年12月02日
ツイッターの反応
「平家物語」10話。虚無を抱え一族から離脱した維盛。最期の時を控え、再会したびわからかけられた言葉は彼の救いとなったことだろう。維盛が「最後まで怖がりだった」と語るびわは、慈母のよう。頼朝の決意、義経と静御前の出会い、源氏の行く末を知っているが故にもう一つの無常を感じる。#平家物語
— じゃりン子小鉄 (@kotetu3806) March 24, 2022
#平家物語 10話、維盛の最期には諸説あるけど、この作品は入水説を取りましたか。悲しいけどこの作品の維盛にはこういう最期が相応しい。びわと会えたのはせめてもの慰めか。滅びゆく平家と、法皇から高く評価され静御前と出会い、今まさに輝いている義経との対比が重い。こちらもまた諸行無常…。
— 決闘王F.K@冬コミ1日目 東X37bで東京V本出します (@duelkingfk) March 23, 2022
#平家物語 10話見ました
— セレン (@note_time) March 26, 2022
三種の神器は返さない、重衡は鎌倉へ送られる😢
徳子、帝だけは絶対に守ると強い決意を感じます
維盛出家するのか、こうしてまた人がへっているのですね、出家した姿は清々しくも感じます、しかし身を水に投げる😢
義経、那須与一有名人も出て来ましたね、いよいよ終わりか😢
#平家物語 10話
— くるみわり (@nutcracker_om) March 24, 2022
平家の滅亡は近い。戦いのトラウマ、清経、敦盛の死が維盛を出家へと導いたのか。しかしその目的は…優しすぎた青年の最期をびわは語り継ぐ。
一人残った資盛、安徳天皇を守る覚悟の徳子。
遂に舞台は壇ノ浦の戦いに。
#平家物語 10話
— タカツテム (@takatsutemu) March 24, 2022
歴史の終わり、物語の終わり。
破滅に向け突き進む平家。本人達も意識し始めた終焉を前に己の終わり方をどうするかという点が強く意識して描かれていたように思えてしまう
#平家物語 10話。捕われてなお誇り高き重衡と、全てを捨て絶望から逃れる維盛の対比が残酷だ。つくづく人には適材適所があるのだと思う。びわと資盛の再会は感傷的だったな。まるで戦友のような、兄妹のような2人が、安らかに生きる世界が有ったなら…。いよいよ壇ノ浦へ。平家の最期を見届けたい。
— yui0467 (@kamakura_ru) March 23, 2022
#平家物語 第10話
— 具 (@gakuyanosan) March 25, 2022
『もう戦にでるのも,逃げるのも,怯えるのも,終わりにしたい。それは…それは…,恥ずかしく臆病な事であろうか?』
己が『信念』や愛する『家族』のために戦う事が,正しいとは限らない
『維盛,そなたの事も語ろうぞ。』
戦いから誰よりも『遠く』ありたかった平氏の長男
ここに眠る。
#平家物語 10話。どんな悲劇的な結末でも…それを見届けるためにびわは戻ってきたのだな。平家に足掻くものはいても、戦場となったら潔く散る覚悟を決めて…オリエントと違って、飛んだ分の最終話が別枠扱いだったので撮れてない…
— 篠原勇希 (@yuukisinohara) March 24, 2022
「平家物語」10話視聴
— リン (@rinnonikkitoka) March 24, 2022
一ノ谷での大敗後。
転げるように没落し、滅亡が眼前に迫るのを感じる。
頼りなく羽ばたく蝶や、禍々しい夕空の、不吉な予兆。それに加え、美しい蓮の花や、維盛に差す後光など、この世を越えた浄土の景色まで見えてくるのが、儚く悲しい。
「平家物語」10話。
— kotone (@kotone) March 28, 2022
焼け落ちた福原に立つびわ。富士川での戦いを恥じ、浜辺で松に切り掛かっていた維盛を思う。
維盛が屋島で伏せっているという報告を斎藤五から受ける新大納言局(維盛の妻、藤原成親の娘)。嫡子の高清(六代)と妹(夜叉御前)は維盛の病を案じながら、早く京へ迎えに来てほしいと願う
#平家物語 10話
— りょう🍅 (@mocoandmarron) March 27, 2022
舞の名手だった維盛が優雅に舞う蝶になぞらえられるのは、意に染まず武人として生きた青年の自由への憧れでもあるか。
出家した維盛にとって、自由に生きるただひとつの道は自ら命を絶つこと。飛び込んだ水面が一面の空を映して、天上界に反転するシーンに救いへの暗示を見る
平家物語10話
— リャクチャン🐇 (@Rychan0401) March 27, 2022
お酒入れてたのもあってかずっと泣いてた、、、。維盛とびわの再会、資盛とびわの再会で泣く。
最後、弦を伝う滴と白びわの頬に伝う涙が重なってその水滴が強く弾かれる様にびわの語り手として「平家の最期」語る決意を感じた、、、。
11話分
「平家物語」11話。ついに始まった最後の決戦。権力を失ったかつての盛者に残されたのは、命より名を惜しむ矜持のみだったか。決戦の終了と同時に視力を失ったかに見えるびわは、「見るべきものを見た」役割を終えたかのように見える。ラストシーンは冒頭の言葉。物語の永遠性がここにある。#平家物語
— じゃりン子小鉄 (@kotetu3806) March 24, 2022
11話。壇ノ浦の戦い&滅亡。百舌こっわ。鮫かと思いきやイルカかい。イルカのジンクス初めて聞いた。最初は押してたけど趨勢決まったね。敵に討たれるより心中の方が多いんだ。覚悟していたとはいえしんどい。徳子さんだけ生き地獄やんけ。竜宮城?ここで祇園精舎の鐘の声かー;;#平家物語
— ニブリング (@Nibble1006) March 24, 2022
#平家物語 最終話、壇ノ浦の戦いで平家は奮闘するも、天にも海にも見放された平家の運命は変わらず。覚悟を決めて海に飛び込む者達の姿は勇ましくも悲しい。1人生き残った徳子は穏やかな祈りの日々を過ごし、びわは流離いながら諸行無常の物語を語り続ける。悲しく切なく、そして美しい作品でした…。
— 決闘王F.K@冬コミ1日目 東X37bで東京V本出します (@duelkingfk) March 23, 2022
#平家物語 11話
— くるみわり (@nutcracker_om) March 27, 2022
美しくも悲しい平家の最期。結末を知っているのにこれほどに心を打つとは。
全てを見届けるとびわの眼の色が変わり、語り継ぐものへと。
素晴らしい物語をありがとうございました。
平家物語 10-11話(最終回)。史実はダイジェストで飛ばして一緒に過ごした平家の面々を順番に見送る話として見ればきちんと描けてたな。ただ、滅びの物語のわりに後半が前半ほど盛り上がらなかったのは残念というか意外というか。重盛退場のところがピークだったかな。 #heike_anime #平家物語
— あくま@ (@diav010) March 26, 2022
#平家物語 11話
— タカツテム (@takatsutemu) March 25, 2022
終わりが最初から決まっていたなら、風・潮・運命などの流れが至る場所も最初から決まっていたことになる
未来が見えるびわにとっても誰もが海に飛び込む光景は最初から決まっていた事になる。ならそこに至る物語に何の意味も無かったなんて事は絶対に無いと言いたくなる最終回だった
#平家物語 11話(終)。決戦の壇ノ浦。天に見放された平家、共に居るびわ。誇りのために自ら身を投げる彼女ら彼らがあまりに無情…。その最中に、びわがその瞳で徳子を掬い上げたこと。この作品の意味が全て詰まっているようでしたね。語り継ぎ、祈る。徳子やびわが千年残るこの物語を残したのでしょう。
— yui0467 (@kamakura_ru) March 23, 2022
#平家物語 第10,11話🍀終🍀
— アキヅキ (@akizuki2020sept) April 6, 2022
堅すぎないのに、勉強になる作品でした
特に最終話は30分が濃密で、長いような一瞬だったような、変な感覚で見終えました
『ひとつとして分からぬ苦しみはございません』
優しい声で語る徳子が印象的
みんなの声で『祇園精舎の…』
完璧な終わり方で、感動しました…!
#平家物語 第11話
— 具 (@gakuyanosan) April 3, 2022
平家の栄華と破滅体験し,我が子すら失った徳子と後白川法皇の談論が,この作品のエピローグ
『どうすれば,苦しみを超える事が出来るのかの?』
居なくなった者たちを想い,ただ『祈る』こと
一人だけ生き残り,絶望していた彼女に琵琶が生きる『意味』と『役目』を与えたんでしょうね☆
#平家物語 11話
— モヤシ (@beansprouts0150) March 26, 2022
最後はツキに見放された平家。集団入水のシーンはなかなかショッキングでした。生き残ってしまった徳子のことを考えると胸が痛い。
「諸行無常の響きあり」
この世に絶対は無いんだなと、改めて痛感させられる作品でした。
#平家物語 10-11話
— Noel M (@NoeNoelxxxx) March 27, 2022
クライマックスの壇ノ浦の戦いは涙無しで見れんけど
心に残るのは徳子と後白河院の会話
全てを失い苦しみを全て知り祈るしかない徳子とどこか枯れた?後白河院の黒幕感ゼロの優しい眼差し
そこから語り継ぐ物語が始まる
どこか救われた感じのエピローグ
資盛は生き残ったのね
#平家物語 10-11話
— umi (@umi06412207) March 25, 2022
平家滅亡
私も気弱なので維盛の苦しみは痛い程良く分かりました
壇ノ浦
平家優勢の機もあったのに、天候にまで…
帝入水のシーンは瞬きも忘れるほど見入りました
最終シーン、重盛のナレーションで涙腺崩壊です
最後の一瞬まで素晴らしいアニメでした🥲✨
#平家物語 第11話(最終話)を観ました。浪の下にも都は候。教経(一瞬だった)を経て碇知盛。そして寂光院の大原御幸まで。竜宮の夢や漬物を交えながら、現世を生きていくは数多の細い糸を手繰り寄せ粛々と紡いでいくが如しと、そういうことなのね。清く健やかな最後でした。お見事。お疲れ様でした。
— 鷺沢世蓮 (@kotomaseren) March 24, 2022
「平家物語」11話、最終話視聴
— リン (@rinnonikkitoka) March 27, 2022
壇ノ浦。
ついに訪れる平家滅亡の時。
もはやこれまでと知った平家の人々の取る行動が胸に迫る。
特に安徳天皇のシーンは、空の清明さ、安徳天皇の幼さが相まって悲痛に感じられた。
一転して、全てが終わったあとの、徳子の静けさと穏やかさが哀しくも美しい。
「平家物語」最終話:見るべき物は全て見た。びわにとって、見るべき物とは何だったか。びわの力は平家を救えなかった。それでも、徳子だけは救えた。全てがここに集約されていたのなら、あれがびわの持つ力の到達点だったのだろう。どこかシュールで物悲しい終わりは、諸行無常を語る物語に相応しい。
— メレンゲスクリーム (@decadence_1990) March 23, 2022
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. ./ _ノ ヽ
| ( ●) (●)
| (__人__) ∫
| `⌒´ノ ∬ びわが維盛や資盛と再会しての会話はグッとくる
. ヽ } | ̄| 結末は知っているとはいえ見るのはしんどい
ヽ ノ |_|) 竜宮城で笑顔で過ごす皆を見て泣いてしまうなぁ
____/ イー┘ | あえてびわを出して物語に関わっていきながらも
| | / / ___/ 変えるのではなく見届ける人物として描くのがいい塩梅で良かった
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| | (  ̄ ̄ ̄⌒ヽ
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