とある~

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    新約 とある魔術の禁書目録(10)

    史上最悪の敵が、もっとも守るべき存在になり、
    史上最強の味方たちが、もっとも困難な壁として立ちはだかる。
     魔神オティヌスを救うため、全世界を敵にまわした上条当麻。
     今まで頼もしい味方だった、指折りの権力者、超能力者、魔術師、それらすべてが“強敵”として上条に襲いかかってくる。
     この闘いは、上条の人生の中でも生存確率がもっとも低く、もっとも絶望的だと思われた。
     ……つまり、上条が帰った世界は、まるで『あの地獄』と同じ光景だったのだ。
     だが彼は屈しない。今度は一人ではなかったから。
     オティヌスを全世界から救う方法。それは『魔神オティヌスの無力化』だった。
     魔神から人に戻るためには、デンマークの古城にある『ミミルの泉』から魔神の片目を取り出す必要がある。
     さあ、目的は決まった。
     上条は戦う。たった一人の少女の命と笑顔を守るために。
    http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866532-2/


    2014年04月10日16:18│記事URLコメント(106)│カテゴリ:ライトノベル | とある~